距離に勝てる愛

Posted 7月 6th, 2009 by mojamin

本日、7月6日生まれの有名人の方・・・・・・ダライ・ラマさん、瀬川瑛子さん等・・・・・・おめでとうございます!!

 

昨夜、「明日の天気は、愛知県・・・雨でしょう。岐阜県・・・雨でしょう。三重県・・・雨でしょう。」の声に、「ガックシ・・・・・・(´ω`)↓」と肩を落とし、眠りについたもじゃみんですこんちわに~(^Θ^)

 

明日は、7月7日・・・・・・。
誰が決めたのか、織姫と彦星の唯一会える日・・・・・・。もしそれが現実のお話であったらそれはロマンティック?
ロマンティックな恋物語??もじゃみんには、耐えられない。ロマンティックじゃないもじゃ・・・。

『愛』 というものが育つのは、なんだかんだ言ったって、会う回数=会ってる時間と、次会うまでの少しの会えない時間・・・。
会えない時間が愛を育てるとはよく言ったもんだけど、それが少しの時間なら愛を膨らます効果になると思う。
けど、1年に一回。
それも夜の晴れた時限定。なんじゃそりゃ(`ε´)!!ム~リ~って、ブーブー言っちゃうもじゃ。
会えない時間が多過ぎると猜疑心のかたまりに潰される・・・。
愛を育てられなくなる。もじゃ。

 

 

色んな誘惑があろう・・・。

 

色んな葛藤があろう・・・。

 

分からなくならない???

 

遠距離恋愛は絶対しない、したくないもじゃみん。そして、もじゃみんの周りの大人もそう・・・。

「俺さ・・・俺の事を好きだっていってくれてた子がさ、名古屋に帰らなきゃならないって・・・俺と離れたくナイって泣くんだ。けど、帰らなきゃいけない事情を聞いたら、仕方ない事だったから、そーか・・・って、頑張れよって、言うしか出来なくて。
離れてしまう子に俺、どーしたらいいか分かんなくて・・・。いい子だったから、もしかしたらこのまま同じ東京にいたら、関係は続いていくと思ってたし、どーゆー形でも、つながっていたと思うんだ。
たかが東京、名古屋間だから遠距離とは言わないかもしれないけど、俺は、彼女の気持ちに対して、背を向けたんだ。
彼女が名古屋に帰るまでの一ヶ月、俺連絡取らないようにした。それが、やさしさだと思ってたから。
したら、彼女からのメールで、『バイバイ。楽しかったし、大好きだったよ。』って入ってきたから電話で話して・・・
彼女は、「そんなのは、やさしさなんかじゃナイよ!私はあなたに恋してたの。
離れて行く私があなたとの関係をどーこーしたいなんて言える訳ナイし、ただ、思い出が欲しかっただけ。そのあなたとの思い出があれば、少しの間、思い出だけで、生きていける気がしてたから。だからこの一ヶ月悲しかったよ。」って。
俺は、彼女がギャーギャー面倒くさい事言うんじゃないかって、変に警戒してたんだ。やさしさだっていう口実を自分につけて逃げただけ。
俺も彼女の事、好きになりかけてた。
俺は、距離に勝てる愛なんてナイって思うから・・・。」

 

 

 

長い距離=長い時間

 

 

一年に1度しか会えない遠距離?の、織姫と彦星☆

今日はなんだか・・・・・・そんなリアルな織姫と彦星の様な恋人達に、エールを☆
どーか、7月7日の夜が、晴れます様に・・・・・・・・・★もじゃ(*^ε^*)/