もじゃあーるトピックス|イベント・地域情報
- 2010-7-21
- もじゃあーる イベント情報が更新されました
- 2010-7-21
- もじゃあーる 右記広告が更新されました。
- 2010-7-13
- もじゃあーる おうちde中華が新登場!
- 2010-6-8
- もじゃあーる 公園マップがパワーアップしました
- 2010-6-8
- もじゃあーる おうちde中華が新登場!
- 2010-4-5
- もじゃあーる ランキングが更新されました
- 2010-3-1
- もじゃあーる ランキングが更新されました
- 2010-3-1
- もじゃあーる 3月に入ったもじゃ♪あったかいもじゃ♪
- 2010-1-29
- もじゃあーる 「き」業展の様子がアップされています。
- 2010-1-28
- もじゃあーる イベント情報が追加されました
- 2010-1-25
- もじゃあーる ランキングが更新されました
- 2010-1-18
- もじゃあーる 第7回「き」業展へのご来場ありがとうございました
- 2010-1-11
- もじゃあーる 可児市広見にネイル&デコとこども服のお店「A2」がオープン
- 2010-1-1
- もじゃあーる 謹賀新年☆あけましておめでとうございますもじゃ♪
- 2009-12-24
- もじゃあーる みなさ~ん☆メリークリスマスもじゃ♪
- 2009-12-21
- もじゃあーる 今夜の逸品が更新されました
- 2009-12-21
- もじゃあーる もじゃみんの雑学ノートが更新されました
- 2009-12-18
- もじゃあーる ランキングが更新されました
- 2009-12-12
- もじゃあーる 今夜の逸品が更新されました
- 2009-11-27
- もじゃあーる 今夜の逸品が更新されました
- 2009-11-22
- もじゃあーる 恵那市の公園が追加されました
- 2009-11-21
- もじゃあーる 今夜の逸品が更新されました
- 2009-11-19
- もじゃあーる 快適空間のススメが更新されました
- 2009-11-19
- もじゃあーる イベント情報・地域情報が更新されました
- 2009-11-18
- もじゃあーる
新コンテンツ「もじゃみんの雑学ノート」登場!
- もじゃあーる 新コンテンツ「もじゃみんオススメ公園マップ」登場!
- もじゃあーる 新コンテンツ「もじゃみんの成長塾」登場!
- もじゃあーる もじゃあーるホームページがリニューアルしました!
- もじゃあーる 新コンテンツ「もじゃみんオススメ公園マップ」登場!
- 可児市
スポコイ
2010年8月7日(土) 13:00~19:00
- 多治見市
セラパダイニング2010 セラミックパークMINO
2010年8月1日(日) 16:00~21:00
- 多治見市
多治見市制70周年記念花火大会
2010年8月1日(日) 19:30~20:30
- 多治見市
第58回 たじみ陶器まつり
2010年4月10日(土) 9:00~18:00 2010年4月11日(日) 9:00~17:00
- 多治見市
iPhoneセミナーがセラミックパークMINOで開催
2010年2月18日(木) 13:30~
- 多治見市
新春住宅フェスタ2010が多治見美濃焼卸センターで開催
2010年1月31日(日) 13:00~16:30
- 多治見市
第7回「き」業展がセラミックパークMINOで開催
2010年1月15日(金)-16日(土) 10:00~17:00
- 多治見市
キャンドルナイト2009 in 地球村
12月23日 18:00~20:30
- 多治見市
フリークライミング体験 地球村
2010年1月9日・10日 10:00~12:00/13:00~15:00
- 多治見市
新春登山「弥勒山」
2010年1月10日 10:00~14:30
- 多治見市
平成22年度多治見市成人式
2010年1月10日 13:00
文化会館大ホール
- 多治見市
地上デジタル放送説明会
2010年1月7日 10:00~ 14:00~
ひばりヶ丘第1集会所
- 多治見市
地上デジタル放送説明会
2010年1月8日 10:00~ 14:00~
養正公民館
- 多治見市
地上デジタル放送説明会
2010年1月8日 10:00~ 14:00~
小滝第2集会所
- 多治見市
地上デジタル放送説明会
2010年1月10日 10:00~ 14:00~
小泉公民館
- 多治見市
地上デジタル放送説明会
2010年1月10日 15:00~ 18:00~
市之倉ハイランド第1集会場
- 多治見市
カントリークラフト&雑貨マーケット
11月19日 10:30~15:00
文化会館展示室A・B
- 多治見市
セラパーク楽々市
11月21日~22日 10:00~16:00
セラミックパークMINO
- 土岐市
曽木公園もみじライトアップ
11月14日~23日 17:00~21:00
- 瑞浪市
おもしろ科学館2009inみずなみ
11月21日~23日
瑞浪市民体育館
- 恵那市
岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場 ウインターシーズン開始
11月22日
- 2009-11-06 発行【東濃新報社】より
- 多治見市
墨友会「水墨画展」
3日~13日 9:00~20:00
まなびパークたじみ1階展示ギャラリー(月曜休み)
【TEL】0572-23-7022 - 多治見市
戦没者追悼式、追悼コンサート
11月20日 式典=13:30~ コンサート=14:45~
多治見市文化会館 小ホール 入場無料
【問い合わせ先】健康福祉政策課 - 多治見市
自然観察会~ネイチャーツアー
11月21日
地球村本館前集合 参加無料 当日参加可 - 多治見市
世界天文年月例星空観察会 木星を見よう
11月21日 18:00~19:30
地球村天文台にて 定員10名程度 参加費100円 - 多治見市
世界天文年月齢星空観察会 木星・月齢12の月を見よう
11月28日 18:00~19:30
地球村天文台にて 定員10名程度 参加費100円 - 多治見市
市民農業祭「グリーンフェスタ2009」
11月29日 9:00~14:00
セラミックパークMINOにて
【問い合わせ先】産業観光課
- 可児市
スポコイ
(2010-8-7)
男女が同じ時間を過ごし、共通の物事をすることで生まれる協和や協調、助け合い、男・女「らしさ」を感じ、より仲良くなる事ができるイベント - 多治見市
セラパダイニング2010
(2010-8-1)
セラミックパークMINOでみんなで集まってかんぱーい。 - 多治見市
多治見市制70周年記念花火大会
(2010-8-1)
※荒天の場合は、8月5日(木)に延期 - 2009-12-18 発行【東濃新報社】より
- 多治見市
「地域の誇りとして飛躍を」北陵中学校 創立30周年迎え記念式典
(2009-12-12)
創立30周年を迎えた多治見市の北陵中学校で、歴代校長や関係者らを招いた記念式典が開かれた。 - 多治見市
「多治見工でデザイン発表会」工業高校生が『競技》
(2009-12-12)
岐阜県教育委員会による「工業高校生ものづくりコンテスト」の一環で、多治見市陶町の多治見工業高校でデザイン部門の発表会が行われた。 - 土岐市
「完成予定は来年11月末」土岐市学校給食センター 土岐口中山地区に着工
(2009-12-1)
土岐市学校給食センターの新築工事安全祈願祭が、建築地の同市土岐津町土岐口中山地区で開かれた。 - 恵那市
「駅舎内にXマスツリー」明知鉄道恵那駅 恵那農高生が飾り付け
(2009-12-14)
県立恵那農業高校の生徒3人が、恵那市大井町の明知鉄道恵那駅の駅舎にクリスマスツリーを飾り付けた。 - 中津川市
「幻想的な光で街を彩る」イルミネーションin中津川 中京学院大生がデザイン
(2009-12-18)
中津川市の年末年始の夜を彩る「イルミネーションin中津川」が中心市街地で始まった。 - 2009-12-04 発行【東濃新報社】より
- 多治見市
「障害者週間啓発の一助に」授産施設けやき 施設外就労に積極的
(2009-12-04)
多治見市の委託業務として知的障害者授産施設「社会就労センターけやき」の利用者らがJR多治見駅の南北通路を毎日清掃している。 - 多治見市
「地域に根付いた森作りを」
(2009-11-28)
多治見中の生徒ら 三ツ池の森で整備活動に汗多治見市の多治見中学校生徒やPTA関係者らが行っている「三ツ池の森整備活動」が同市星ヶ台の山林で行われた。 - 土岐市
「エンジン整備は楽しい」泉小5年生 『車の名人』に学ぶ
(2009-11-25)
土岐市立泉小学校の5年生が市内の金融機関や和菓子店、設計事務所などで「名人学習」を行い、職業観を養った。 - 瑞浪市
「都大路を力走します」中京高 県予選では4人が区間賞
(2009-11-27)
第60回全国高校駅伝競走大会に出場する瑞浪市の中京高校陸上駅伝部の選手らが、市役所を訪れ、水野光二市長に抱負を語った。 - 恵那市
「石工の伝統技法を学ぶ」坂折棚田『石積み塾』に18人が参加
(2009-11-28)
恵那市中野方町の坂折棚田で「石積み塾」が開かれ、県内外の参加者18人が伝統的な石積み技法を学んだ。 - 2009-11-27 発行【東濃新報社】より
- 多治見市
多治見工業生徒が啓発活動 青少年健全育成月間
(2009-11-21)
11月の「全国青少年健全育成強調月間」に合わせ、地元の少年指導員と高校生50人がJR多治見駅周辺で啓発活動を行った。 - 多治見市
東濃&周辺のいいとこ満載 東濃信金合併30周年ガイドブックを発刊
(2009-11-6)
東濃信用金庫本店・多治見市本町、市原好二理事長は、地元の観光名所を紹介するガイドマップ「いいとこ見つけた~おでかけガイド東濃&周辺」を発刊した。 - 土岐市
「税の意義を考えて」 土岐紅陵高で教室
(2009-11-20)
多治見税務署管内租税教育推進協議会は、租税教室を土岐市下石町の県立土岐紅陵高校で開いた。 - 土岐市
「森林整備に一役」 ドコモ東海支社
(2009-11-17)
NTTドコモ東海支社は、土岐市肥田町の市有林「ドコモ土岐の森」で森林整備を行った。 - 瑞浪市
ギター職人がコンサート」 稲津中学校母親委員会
(2009-11-22)
「スマイリー」も共演
ギター製造業の「ヤイリギター」に務める職人2人が「響きAI(愛)コンサート」を瑞浪市の稲津公民館で開いた。 - 恵那市
スペイン栗祭りモデルに 「恵那栗豊年謝恩際」
(2009-11-15)
今期のクリの収穫を終えたことに感謝する「青い山のふもと 恵那栗豊年謝恩際」が、恵那市大井町の恵那川上屋本社で開かれた。 - 恵那市
家族連れが初滑り楽しむ クリスタルパーク恵那スケート場
(2009-11-08)
冬季営業を開始
恵那市武並町竹折の「県クリスタルパーク恵那スケート場」の冬季営業が始まった。
- 2010-5-16
- 『ツベメの巣』
ツバメは、春になると日本にやってくる渡り鳥です。民家の軒先などに巣を作ってヒナを育て、秋にはまた南の国へ帰っていきます。ツバメは穀物を食べないため、田んぼや畑の作物を荒らしません。蚊やハエやアブなどの昆虫を常食とするので、田畑の害虫をたくさん食べてくれます。そのため農村では、昔からつばめは「益鳥」とされ、捕獲したり、巣を壊すことを戒めてきました。店先などで、ツバメの巣を見かけることもあります。天敵であるカラスや猫などからヒナを守るために、人の出入りの多い場所に巣を作って、人間の力を借りてヒナを守っているのです。ツバメが巣を作る場面は、人の出入りが多いという象徴ともいえます。そこで、「ツバメが巣をかける家は縁起が良い」「ツバメが三度巣をかけると長者になる」などと言われています。ツバメの巣は、豊作や商売繁盛の印として喜ばれてきたのです。
今日の心がけ縁を大切にしましょう - 2010-5-15
- 『名前で呼ぶ』
Kさんは商談のため上京し、商店街を歩いていました。すると、三年前に書道用品を仕入れたA社の本店が目に入りました。店名を見て懐かしく思い入店すると、前を通りかかった女性社員が振り向いて、「Kさん」と微笑みながら声をかけたのです。Kさんは、「自分の娘と同じ年頃の女性に、名前を呼ばれる覚えはないのだが」と思いながら女性の顔を見ました。その女性はA社のMさんでした。三年前Kさんは、イベントで使用する大量の書道用具を仕入れるため、方々の店を巡りました。切羽詰まって飛び込んだA社で、Mさんは初対面のKさんを信用し、取引きをしてくれたのです。イベントの規模は毎年大きくなり、会社同士の信頼関係はますます強まっています。しかしKさんが担当を後輩に引き継いでからは、Mさんとは音信不通となっていました。Mさんは現在、移動により本店に勤務しているとのことでした。三年ぶりでも瞬時に、Kさんの名前が出たMさんの対応に、「出会いの時に感じた真摯さは変わってないないな」と感慨を深めたのでした。
今日の心がけいつも仕事に前向きでいましょう - 2010-5-14
- 『笑顔が元気のもと』
笑顔で語りかければ笑顔が返り、自分も元気になることを、S子さんは知っています。それでも、S子さんは仏頂面で不機嫌な時が多く、<自分は何の取り柄もないし、何の役にも立っていない>と卑下していました。そんな彼女が、ある行事で受付係となり、玄関でお客様を迎える役となりました。ふだんは陰で目立たないように振る舞っているS子さんでしたが、否も応もなく表舞台で笑顔を出す状況に立たされたのです。当日は初めこそ声も出ず、顔も作り笑いでした。それでもl、お客様を「いらっしゃいませ」と心を込めてお迎えしているうちに、徐々に大きな声が出るようになり、笑顔自体も本物になってきました。心からのお迎えにより、自然と力が満ちてく自分を実感し、<日頃、自分に笑顔が足りないから、つまらない自分だと卑下してしまうのだ>と気づいたのです。受付係をしっかりとこなし、貴重な経験を得たS子さん。気分が落ち込んで元気の出ない時ほど、努めて笑顔や明るい声を出そうと心がけています。
今日の心がけ落ち込んでいる時こそ笑顔をだしましょう - 2010-5-13
- 『ミスをした次に』
人間の行なうことに、ミスや失敗は避けられません。お互いのミスをカバーし合う気構えは、社会人であれば忘れてはならない心遣いといえます。例えば、本誌の「今日の心がけ」を斉唱する声が揃わなかった時、「もう一度やり直しましょう」と、即座にハッキリと提言れきる人は何人いるでしょう。より明瞭な斉唱で本紙の輪読を締めくくれば、それが明日以降の注意点としても喚起されます。的確な対応が、職場の活力を倍増させる源となるのです。ミスの原因を「充分に」検証することは、再発を防ぐために不可欠です。併せて大切なのは、その場で起こったミスに対して「即座に」対応する姿勢です。相手も自分も「言ってよかった。やってよかった」と受け取れる発言や行動が、瞬間的にできるか否かが、その後の場の空気を左右します。傍観者になるだけでは、目の前の状況は何ひとつ改善されません。言うべきは言い、行なうべきは行なうという、メリハリある言動が職場人には必要です。躊躇のない言葉と態度によって、妥協のない社風を醸成していきましょう。
今日の心がけ必要な指摘は即座に行ないましょう - 2010-5-12
- 『想像力の勝負』
「転ばぬ先の杖」という言葉があります。転ばないよう杖を持って歩くごとく、先を見据えて物事を慎重に進めるという意味です。デイケアサービス職員の太郎君は、「僕は『転ばぬ先の太郎』になる」と宣言していました。施設には体の自由がきかないお年寄りが多くおり、それこそ転んでしまったなら、大きな事故につながりかねません。入園者の行動を読んで危険を防止すると同時に、皆さんの様々な要望に対応するという意気込みの表われです。何かが起きてしまってから慌てるのでは、仕事というものは成り立ちません。事が起こる前に予測をする行為が、大きな鍵を握っているのです。予測とは「読み」であり、「想像力」とも言い換えられます。先を読む力の伴わない働きは、どこかの段階で齟齬をきたすものです。未来に向けて想像力を働かせれば、いま為すべきことをハッキリさせられます。未来を起点にして考えることで、現在に行なうべき事柄もはっきりするのです。自分は何を求めて仕事をするのかを、頭に描きつつ業務に当たりましょう
今日の心がけ先を読んだ行動を取りましょう - 2010-5-11
- 『やってるつもり』
朝寝坊による遅刻が多いことで、社内でも有名なEさん。ある日の朝も始業時間ギリギリに出社し、心の準備ができないまま朝礼に臨みました。ところが、その日のEさんは朝礼の進行係でした。何とかなるつもりで進行しましたが、伝えるべき連絡事項も言えず、オロオロするばかりでした。朝礼後、上司のN部長が「お前は会社を何だと思っている。連絡事項もスムーズに伝わらず、一日のスタートが台無しだ」と厳しく叱責したのです。普段は温厚なN部長の大声に、Eさんはショックを受けました。<朝、きっちり起きる>と一瞬は決心するものの、本気ではなかったこれまでを反省したのです。Eさんは、この日を契機に「自分に甘い態度」を払拭。朝起きを実行するようになり、仕事においてもメリハリを持って行動できるようになりました。日々の職務の中で、「やってるつもり」という落とし穴にはまることがあります。<形だけ当たり障りなくやっていて、中身が伴っていないことはないか>と、朝起きた瞬間から自己を律する姿勢が大切なのです。
今日の心がけメリハリを持って行動しましょう - 2010-5-10
- 『時を待つ』
春の移動で、T氏の同期である係長の二割が、課長補佐に昇進しました。しかし、T氏は昇進を見送られただけでなく、五年間誰よりも実績を上げてきたと自負する営業本部から、畑違いの調査部へと配置転換されました。この処遇に不満がくすぶっていたT氏は、企業の組織を知り尽くした父親に初めて助言を求めました。すると、次のように諭されたのです。「それは良かった。中国の古典に《これを怒らしめて、以って、その節を験す》という言葉がある。どれだけ冷静に節度をもって人生を歩める人間なのか、怒った時にそれを見極めるという人物鑑定の知恵だな。激情にかられようと抑えるところは抑え、退くときは退き、《時至るのを待つ》ことだ」「時を待つ」という言葉に鮮烈な感動を覚えたT氏は、目から鱗が落ちる思いでした。翌日から、資料管理の改革を実行に移していきました。分類、保管、ディスプレイの改善を次々に提案し、実績を上げていったのです。待つべき時にこそ力を蓄えていきましょう。「待つ時」は飛躍する好機なのです。
今日の心がけ待つ力を養いましょう - 2010-5-9
- 『仕事と作業』
旅館で働き始めて四年目のFさんは、毎日、館内の整頓と準備をしています。ある日、Fさんがお客様用のスリッパを玄関に並べていると、遠りかかった先輩がスリッパを見て声を上げました。いつもスリッパに貼っている「花」のシールがずれて、旅館名が隠れていることを指摘したのです。Fさんには、玄関や宿泊室の清掃・確認、リネンや食事の準備が行き届いているかなど、次々にやらなくてはならない作業がありました。そのため、「シールがずれるくらいは仕方ない結果だ」と軽く考えていたのです。先輩から、「もっとていねいに仕事をしなさい。これは、とりあえずシールを貼ったという作業だね。その気持ちが伝わってくるよ」と注意されたFさん。<忙しいから仕方ない>という言い訳は、お客様には通じないと考えを改めたのです。細やかな気遣いが、信頼を築く元となります。今している仕事が良い評価につながるように、心して業務に当たっていきましょう。
今日の心がけ細やかな気遣いをしましょう - 2010-5-8
- 『限界を決めない』
Eさんは、仕事に集中し、一つひとつ着実にやり遂げて、完全燃焼する日々を過ごそうと心がけていました。納期が迫る仕事を抱えていたある日、Eさんは新たな仕事を命じられました。しかし、<これ以上は無理だ>と、受け入れられない心境でいたのです。すると先輩に、「やる前から恐れずに、引き受けてみろ。自分で限界を決めるな」と励まされました。その言葉に、Eさんは、「限界を自分で引いていた」と気がついたのです。以後、仕事を頼まれると、「ハイ」と即座に引き受けるようにしたEさん。自分が苦手としていた業務に取り組むことで、新たな発見をするなど、四苦八苦しながらも、日に日に自身の成長を感じられるようになりました。限界とは、自分が作り上げた思い込みである場合があります。自ら引いた限界線を、一度打ち崩してみることも必要です。何かを新たに作り上げていくという繰り返しで、人は成長していくのです。
今日の心がけ限界という思いを捨てましょう - 2010-5-7
- 『悲しみを乗り越えて』
バンクーバー冬季オリンピックのテレビ放映を見ていたA子さんは、女子フィギュアスケートのジョアニー・ロシェット選手の演技から目が離せませんでした。ロシェット選手は、応援に駆けつけた母が急死するという悲しみを乗り越えて、試合に出場しました。気丈に演技をするロシェット選手を見て、A子さんは「自分だったら、リンクの上に立つことさえできない」と思いました。なぜなら、数年前にA子さんも母を亡くしていたからです。当時は悲しみのため、毎日ただ泣いていました。今でも母を思うと、何もできなくなるのです。しかしA子さんは、ロシェット選手が試合後のインタビューで<ママの応援で頑張れた>と言っているのを聞いて、思いを改めました。<私の心の中にはお母さんがいつもいる。悲しんでばかりではいけない>と誓ったのです。人は誰しも、精神的に弱くなる時があります。苦境に立たされている時は辛いものですが、それでも前に進まなければならない場合があります。<私には支えてくれる○○がある>と心に留めて、少しずつでも歩んでいきましょう。
今日の心がけ感謝の心を持ちましょう - 2010-5-6
- 『時間不足』
主任になって一年目のA子さんは、慢性的な時間不足に悩んでいました。家庭でも職場でも、忙しく動いているわりには、達成感よりも徒労感のほうが多く、一日の終わりに「また今日も、何もできなかった」と嘆くのが日課となっていたのです。当然ながら、表情も冴えません。そのような時、上司から「時間管理も仕事のうちだ。明確な優先順位を定め、それを遵守しなさい。そのためには、仕事を人に任せる勇気を持つことが大切だ」とのアドバイスを受けました。<仕事も家事も、全て自分がやらなくてはならない>と思い込んできたA子さん。その後、緊急度と重要度の高低で、仕事に優先順位をつけました。そして、自分だけで仕事を抱えず、効率よく人に任せるようにしました。すると、A子さんへの信頼感が高まり、会話が増えて人間関係も良好になったのです。有能な人ほど時間管理が上手だといわれます。時間と心にゆとりを持って業務に励むことで、仕事に対するモチベーションはきっと高まるでしょう。
今日の心がけ仕事の優先順位を決めましょう - 2010-5-5
- 『親子二人三脚』
現在、社会人野球チームの監督をしているSさん。高校生の時は、エース投手として甲子園に出場した経験があります。しかし、大学へ進学して野球を続けたものの肩を壊してしまい、その後は指導者の道を歩んできました。Sさんには七歳になる一人息子がいますが、<自分の思いを無理強いするのでは>と懸念し、家庭で野球の話は一切しませんでした。ところが、ある日、スポーツの名シーンを特集するテレビ番組を家族で見ていると、Sさんの甲子園で活躍する映像シーンが紹介されたのです。野球選手としての父親を初めて知った息子は「お父さん、野球教えて。やめたりしないから」と、まっすぐな視線を送ってきたのです。その思いを受けたSさんは<この子ならやり通すかもしれない>と確信したのでした。親子二人三脚の練習を通して、Sさんの息子には「絶対諦めない」という強靭な精神が育っていきました。十年後、甲子園の地区予選のマウンドに立つ我子に、スタンドの客席には涙が止まらないSさんの姿がありました。
今日の心がけ親子愛を深めましょう - 2010-5-4
- 『気配り』
「心配」という言葉があります。「心を配って世話をする」という意味もありますが、「心配で、心配で」と言う時は、何かを思い煩っている状態をさす場合が多いようです。その要因は、先が見えないという不安からくるもの、対象となる相手や状況を信頼できないから、などがあるでしょう。もしくは、自分の意のままにしようとする傲慢さが、心配を生んでいるのかもしれません。元来、「心配り」というのは、心を尽くして物事を為すことです。そして<必ず信じた通りになる、信じた通りにさせる>と心に強く誓うことです。つまり、未来の明るいイメージを強く思い描くことといえるのです。不安で仕方ない場合は、そう思う原因を遡って考え、不足している心配りを見いだして補いましょう。取るに足らない日常の細事をあれこれ心配せず、未来に希望を託し、相手の成長を信じて、お互いに前進していきたいものです。
今日の心がけ心配りをしましょう - 2010-5-3
- 『大切なこととは何か』
今日の社会は、急速な変化を遂げつつあります。こうした中で企業が存続していくためには、「時代に順応して常に変化を追う」「時代が変わっても変わらない普遍的な価値観を持ち続ける」などが大切です。江戸末期、ある人物が坂本龍馬に「今、我々にとって一番大切なものは何だ」と、三度にわたって訊いたことがあります。龍馬は、最初は「刀」、二度目は「ピストル」と、いずれも武器をあげました。しかし三度目は、一冊の本『万国公法』という国際法の本を挙げました。来たる国際化を見据えて、国家間の争いにおいて重要なのは、血を流し合うことではなく、話し合うことだと考えていたのです。私たちも、時代に即した「発想転換」「異業種交流」などによる変革が必要でしょう。一方で、変わらぬ大切なことへの再認識も必要です。長年培ってきた技術など、残すべき大切なものを把握しながら、新たな価値の創造に向けた変革が今日求められているのです。
今日の心がけ変革を図っていきましょう - 2010-5-2
- 『使うものと使わないもの』
Iさんの机の周りは、物であふれています。ある日Iさんは、隣の先輩の引き出しの中が、美しく整理整頓されていることにハッとしました。そこで先輩にアドバイスを求めると、先輩は快く答えてくれたのです。「物には『使えるもの』と、壊れたりして『使えないもの』があるだろう。使えないものを捨てることは当然だけど、まだ使えるものはほとんど保管していたんだ。もったいないと思ってね。」そして、肝心のポイントを教えてくれました。「だけどある時、『使えるもの』の中にも<使うもの>と<使わないもの>があることに気づいたんだ。<使えるけれど使わないもの>を処分しないと、溜まる一方だ。一度、<使うもの>と<使えるけれど使わないもの>に分けて整理してみるといい」Iさんがアドバイスに基づいて、引き出しの中の物を分類すると、一年以上開いていない本やファイル、未使用の備品が多数あったのでした。物を大切にしているようでいて、実は「処分を先送りにしている」ということがあります。宝の持ち腐れを排し、物を働かせるよう心がけたいものです。
今日の心がけ使う使わないを分けましょう - 2010-5-1
- 『距離を縮める』
職場や社会生活において、人間関係に悩む人は少なくありません。上手くコミュニケーションを取るには、どうすればよいのでしょうか。人づきあいに関する考え方は、個人個人で異なります。親密な関係を望む人もいれば、あっさりした関係を望む人もいます。また、人それぞれに大切にしたいものが違うということも、知る必要があるでしょう。「気が合う、合わない」は世の常ともいえますが、気の合わない人にも自ら進んで接することにより、相手との距離を序々に縮めることは可能です。まずは相手に関心を持ち、異なる考え方に対して耳を傾けることが大事です。誉めることは充分に行なう反面、批判は控えめにするなど、意識的な配慮も良好な関係を築くきっかけになります。職場生活は人間関係を鍛錬する「道場」といえます。上司・先輩・同僚・取引先・お客様など、人と接するチャンスを逃さず、自己を鍛え抜いていきましょう。「様々な人がいるからこそ、世の中は面白い」と捉えたいものです。
今日の心がけ人との関係を強めましょう
もじゃあーる掲載企業新着一覧|岐阜県東濃地域を中心とした企業紹介
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