本日、6月4日生まれの有名人の方・・・・・・アンジェリーナ・ジョリーさん、半田健人さん等、お誕生日おめでとうございます!!
1937年、6月4日は、もじゃみんが愛する『パブロ・ピカソ』さんの「ゲルニカ」が完成した日もじゃ・・・。
縦3.5m×横7.8mのキャンバスに、工業用絵具ペンキで、1ヶ月弱で完成した「ゲルニカ」。
今日はたくさんの人の誕生の日。毎日たくさんの人や、モノが生まれてる。
「ゲルニカ」も人間の命と同じくらい、素敵な誕生と思う。
初めて見た時、鳥肌が立った。
2回目見た時、うるうるした。
3回目見た時、その場から動けなくなった。
多分、もじゃみん1日中ずっと、「ゲルニカ」の前にいられる気がするもじゃ。
文字も音もナイ、色と線に、心が動く。 熱を感じるもじゃ・・・。
描いてる人の人生、SOUL、その時代の背景・・・内戦や・・・戦争、その光景、その場面、背後にあるモノが、一枚の上に・・・。
『思い』がバシバシちーちゃい胸を打つ、心を動かす何かをつくりたい。つくるものは何でももじゃ♪
(そのバシバシ胸を打つお陰でボイン(←死語~)になったらもっと一石二鳥だけど~(^◇^)いひひ・・・)
もじゃみんが何かをつくる時、表現方法は、抽象と、具象の混合が多くなる。
もじゃみんの脳みそはいつも、色んなゲルニカを求めている。
何ガシの思いを、気持ち、もじゃみんなりの“熱”を加えてつくりたい。
『花』を見て、本物の様に忠実に、『写す』様に描く。それだけでは、つまらなく思うもじゃ・・・。忠実に描く力が最低条件。
それがあった上で、もじゃみんの『脳みそ』を、加える。
大人になったら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
点を描いて、線をイメージさせる。
身震いする様な、バシバシ痛いくらいの・・・・・・
今日はなんだか・・・・・・反発でもいーもじゃ。抵抗でもいーもじゃ。己の“熱”を、その時の『何か』に、ぶつけたいもじゃ。
冷えない様に・・・冷めない、よーに・・・・・・(*^Θ^*)。
